職場の状態を、測れる単位に分けて記録します
入ってみるまで分からない、を減らしたい。それだけのために作っています。
職場の環境を評価ではなく事実で記録し、自分に合う条件との距離を見るためのサービスです。
職場のことを評価の言葉で語ると、読む人によって意味が変わってしまいます。このサイトでは、労働時間や休みの取り方、上司とのやりとりの頻度といった、測れる単位に分けて扱います。同じ単位で繰り返し見ていけば、自分の職場の変化も、ほかの職場との違いも確かめられる。定点観測という考え方です。
扱う範囲は次の5つです。
- 働き方と時間:労働時間、休みの取り方、勤務地の決まり方。
- 人との関わり:上司や同僚とのやりとりの頻度と形。
- 評価と処遇:何が評価され、何が給与に反映されるか。
- 仕事の中身とキャリア:任される範囲、身につく技能、次の異動。
- 統計と調査:公的統計や調査で分かっている範囲。
やらないこと
- 人を測りません
- 記録に手を触れません
- 求人を出しません
- 点数をつけません
記事は AI が下書きし、プログラムの確認を通ったものを公開しています
題材は、運営者があらかじめ用意したキーワードの一覧から、プログラムが順に選びます。下書きを書くのは AI(Anthropic の Claude)です。統計を扱う記事では、厚生労働省などの公的統計や調査機関の公表資料を AI が調べ、数値と調査年、調査の対象数を本文と出典欄に書きます。
公開の前に、プログラムが次の4点を確かめます。1つでも通らなかった下書きは公開しません。
- 文の長さや文末が単調になっていないか。決まり文句、評価語、効果を保証する言い回しが入っていないか
- サイトの形式どおりにページを組めるか
- 統計を扱う記事に、出典が付いているか
- 同じキーワードを扱う記事が、すでに公開されていないか
このプログラムが見ているのは、文章の形と出典の有無までです。統計の読み違いや事実の誤りは見つけられません。そのため、公開された記事を運営者があとから読み、誤りがあれば直しています。
個別の会社を評価の対象にしません
特定の会社の職場を取り上げて評価する記事は書きません。数値の出どころとしてなら、厚生労働省のような公的機関や、民間の調査機関の名前を出典に書きます。出どころを伏せると、読む人が数値を確かめられないからです。
誤りに気づいたら、メールで知らせてください
数値の誤りや、出典との食い違いに気づいたときは、[email protected] まで連絡をお願いします。記事の URL と該当する箇所を書いてもらえると、確認が早く済みます。確かめて誤りだった場合は、記事を直します。
情報の扱いはプライバシーポリシーに、使うときの条件は利用規約に書いています。