トピック
仕事の進め方と裁量
自分で決められる範囲、任される仕事の範囲、承認の段数、会議の量など、仕事の進め方を決める条件を扱います。
用語の記事
OJTの具体例は、日誌の7欄にあるOJTの具体例を、厚生労働省の助成金様式が求める記録の7欄から整理しました。実施日、指導者、場所、時間数、職務名、指導内容、身についたこと。自分が受けている指導を同じ形で書き出せます。
OJT期間の下限は2か月、上は2年OJTの期間を定めた法律はありません。国の助成対象になる訓練では訓練実施期間が2か月以上、認定実習併用職業訓練は6か月以上2年以下。総時間の基準と、終了日に何が起きるかを整理します。
OJTのデメリットは、人の余力に出るOJTのデメリットは、教える側の余力に成果が左右される点に出ます。人材育成に問題があるとした事業所80.1%の内訳、指導する人材の不足59.5%、計画のない職場35.8%、雇用形態の差を統計で整理しました。
役割葛藤とは、要求が両立しない状態役割葛藤とは、同時には満たせない要求を同時に受けている状態。役割の曖昧さとの違い、新職業性ストレス簡易調査票80項目版の項目59による測り方、矛盾の出どころによる分かれ方を整理した。
役割の曖昧さとは、何が決まっていない状態か役割が曖昧とは、仕事内容と責任の範囲についての情報が足りない、または多義的な状態。役割葛藤や役割超過との違い、公開されている尺度での測り方、必要な明確さの個人差を整理した。
タスク完結性とは、始まりと終わりの有無タスク完結性は、始まりと終わりがはっきりした一片の仕事をどこまで担当しているかを指します。職務特性モデルでの定義、3項目7段階の測り方、分業型との違い、人による最適点の差を整理します。
裁量権とは、何を自分で決められるか裁量とは仕事の進め方や順番を自分で決められる範囲のこと。権限との違い、裁量労働制との切り分け、手段・順番・時間配分・方針の4つに分けた測り方までを整理します。