トピック
転職と入社前後
転職の理由や判断のしかた、入社前に確かめられること、入社後に起きる想定とのずれを扱います。
統計の記事
転職理由の本音、会社の記録には残らない勤め先が答えた離職理由は72.0%が「その他の個人的理由」。本人が答えた前職を辞めた理由では男性16.8%、女性23.8%まで下がります。令和7年雇用動向調査の2つの表の差を整理します。
人手不足の業種別、金融が67.1%正社員が不足していると答えた企業は業種別で金融が67.1%、全業種では51.3%。非正社員は飲食店の57.7%がトップ。2026年7月の民間調査から、上位10業種と前年同月比の増減を並べた。
人手不足の推移、過剰超過は2009年だけ労働者過不足判断D.I.は2026年5月で正社員等+47、パートタイム+27。厚生労働省の労働経済動向調査から2008年以降の推移を並べ、過剰超過に転じた唯一の年と2020年の落ち込みを整理した。
人手不足の割合、正社員は49%正社員等が不足していると答えた事業所は49%、パートタイムは30%。厚生労働省の労働経済動向調査から、業種別の割合と直近3期の動き、この数字の限界までを整理した。
転職理由ランキング、男女で1位が違う前職を辞めた理由の最多は、男性が「給料等収入が少なかった」9.9%、女性が「労働時間、休日等」12.9%。令和7年雇用動向調査の区分を男女別・年齢別に並べます。
転職理由の推移、5年で動いた2つ前職を辞めた理由を令和3年から令和7年まで並べると、動いたのは男性の「給料」+2.2ポイントと女性の「労働時間」+2.8ポイント。雇用動向調査の5年分を男女別に整理します。


